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Sunday, December 28, 2008

JBP157 本気モードに入ったヤンキース、このご時世に総額3億5000万ドルの大補強 今回も相思相愛とはならなかったティシエラとレッドソックス 4億ドルの大補強によって行き場を








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Podcast Episode Summary


JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 157 By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年12月24日) 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録117回目 ロサンゼルス・ドジャーズを自由契約となった斎藤隆選手、半数以上のメジャー球団が獲得に興味を持っているとの情報も? 元横浜ベイスターズ監督の山下大輔氏がドジャーズ傘下のマイナー球団のコーチに。 2000年を最後にワールドシリーズ優勝から遠ざかっているニューヨーク・ヤンキースがついに本気に?世界的な不況の中、日本円で300億円以上を使って大物選手を次々に獲得。 ミルウォーキー・ブリュワーズからFAとなったC.C.サバシア投手を、投手としてはメジャー史上最高額となる7年1億6100万ドルで獲得したヤンキース。サバシア獲得から間髪入れずに獲得した2人目の大物選手はスラッガーのマーク・ティシエラ選手! メリーランド州アナポリスで生まれ、その近くのボルチモアの高校に通っていたティシエラ選手(高校時代のチームメイトにはワシントン・ナショナルズでプレーするマイケル・オコナー投手も)は、高校卒業時にレッドソックスからドラフト9巡目で指名された経験もあるスター選手。 ティシエラ争奪戦で本命視されていたのがレッドソックス。対抗馬として出身地にあるボルチモア・オリオールズとワシントン・ナショナルズの2チームが参戦してきたものの、契約を結んだのは大穴中の大穴と考えられていたヤンキース…。 ティシエラ選手で終わるかと思われたヤンキースの戦力補強。ティシエラ獲得直後に、今度はレッドソックス・キラーとしても知られるトロント・ブルージェイズのA.J.バーネット投手を獲得。「帝国」はかなり本気モードです。 ティシエラ選手の獲得によってヤンキース入りが噂されていたマニー・ラミレス選手はどこへ? 今年も僕達2人の野球話を聞いていただき、本当にありがとうございました。来年も引き続き「イーストコースト・ベースボール・フリークス」でお楽しみください。 今週の音楽: カナダのシンガーソングライターadrienne pierceで「Making Angels。」(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems JBP157.mp3 


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