Friday, January 16, 2009
JBP159 『ターミネーター』の俳優の父は大阪で活躍したスラッガー 投手王国ブレーブス再建のキーマンは新加入した2人の右腕 高級デパートとアウトレット、本当にお得なのはどっち?

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Podcast Episode Summary
JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 159
By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年1月14日)
「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録119回目
日本でもDVDレンタルが始まったテレビドラマ版『ターミネーター』。ドラマの中でキーパーソンの1人を演じている米俳優リチャード・ジョーンズの父親は日本でも活躍した元プロ野球選手!
投手王国の再建は彼の活躍次第?中日からFA宣言していた川上憲伸投手がアトランタ・ブレーブスと3年2300万ドルで契約合意。背番号は中日時代と同じ「11」に。
ブレーブスはロサンゼルス・ドジャーズからFAになっていた元レッドソックスのデレク・ロー投手も獲得(4年総額6000万ドル)。7年連続で2桁勝利をマークしているローと川上の両選手の加入によって、90敗もしてしまった昨シーズンの悪夢を振り払えるか?
昨シーズン終了時までにメジャーでプレーした日本人選手の数は36人(投手が26人で野手が10人)。もしかすると今年で40人の大台に乗る可能性も。
「高級デパートでブランド品(有名選手)を買い揃えたヤンキースとアウトレットの店で買い物をするレッドソックス」という皮肉まで飛び出す中、レッドソックスは実績のあるベテラン選手をそれぞれ出来高ボーナス付きの1年契約で獲得。
チーム事情により守備位置を何度も変更させられてきたテキサス・レンジャーズのマイケル・ヤング選手がトレードを希望。
今週の音楽:ロサンジェルスで活動するシンガーソングライターCurtis Peoplesで「Back where I started」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP159.mp3
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