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Sunday, March 22, 2009

JBP166 アメリカ戦を前に主砲村田が痛い戦線離脱 決勝は安定感で岩隈の登板が有力か? 大会から姿を消す強豪キューバの復活はいつ?








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Podcast Episode Summary


JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 166 By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年3月20日) 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録126回目 収録の1時間前にサンディエゴから帰国したばかりのダイゴ。サンディエゴでは野球漬けの毎日だったようです。 WBC2次ラウンド1組、1位決定戦で再び韓国代表と対戦した日本代表。6‐2で勝利したものの、今大会を通じて好調を維持していた村田修一選手が右太もも裏を痛めて戦線離脱。日本代表は急遽広島カープの栗原健太選手を追加招集。どうなる、日本代表? ニューヨーク・タイムズ紙にも紹介された日本代表の守備練習。安定感のある守備やピッチングはやはり短期決戦には有利か? 松坂、ダルビッシュ、岩隈、内海の4先発投手の中で、準決勝の先発は実績のある松坂で決定という報道も。決勝に進んだ場合、先発は安定度から岩隈が登板か? 生き残りをかけた2回目のキューバ戦に先発で登板した岩隈投手。低めに集めたていねいなピッチングでキューバ打線を翻弄。昨シーズン21勝をあげ、201イニングで3本しかホームランを浴びなかった実力はやはり本物! キューバ代表の栄光はすでに過去の物?80年代後半からずっっとアマチュア野球をリードしてきたキューバ代表が日本に2連敗。予定よりも早い戦線離脱は代表の凋落の始まり? 過去にはオマー・リナレス(中日ドラゴンズでもプレーした経験のある90年代を代表するキューバ野球のスター)をめぐってメジャーの各球団で争奪戦が繰り広げられた時期も。その際にトロント・ブルージェイズが出したユニークな契約条件とは? 準決勝に進出した4チームの中で攻撃力が最も高いと思われるベネズエラ代表。デトロイト・タイガースの3人で構成されるクリーンナップは、かなり要注意です! 今週の音楽: イギリスのシンガーソングライターWill Tangで「Everything Changes」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems JBP166.mp3 


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