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JBP180 最後の「42番」が達成した500セーブの偉業 33歳はスラッガーにとって気になる年齢? 好調レッドソックスがボルチモアで見た悪夢






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Monday, July 13, 2009

Podcast Episode Summary


JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 180 By 藤原大湖&仲野博文(収録 2009年7月1日) 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録140回目 凄かったです、アメリカ代表!といっても、サッカーの話ですが…。南アフリカで行われた国際大会で決勝まで進出し、世界チャンピオンのブラジルに惜しくも敗北。アメリカ代表を攻撃面で引っ張ったのが、ストリートでサッカーを学んだクリント・デンプシー選手。「野球の郊外化」が進むアメリカでは野球のプレー経験のない子供たちが都市部に急増していますが、そういった子供たちに野球をプレーする機会を与えようと頑張る団体もあるんです。 ニューヨーク・ヤンキースのマリアーノ・リベラ投手が史上2人目となる通算500セーブを達成。数年前には限界説がささやかれたリベラ投手、今年で40歳になりますが、その投球術はまだまだ健在です。 リベラ投手といえば、現在メジャーリーグで42番の背番号をつける唯一の選手。ジャッキー・ロビンソンの功績をたたえて背番号「42」がメジャーリーグ全体で永久欠番に指定されたのが1997年。その前から42番をつけてプレーしているリベラ投手は、メジャーリーグで一番最後に背番号42をつけてプレーする選手でもあります。 ミッキー・マントルも、セシル・フィルダーも、デービッド・オルティスやアレックス・ロドリゲスも直面した厄介なジンクス…。スポーツ・イラストレーテッド誌のコラムニスト、メジャーリーグでプレーする野手の多くが33歳を迎えるシーズンに成績が急降下するケースが多いと指摘。 なんとも後味の悪い試合でした…。6月30日に敵地ボルチモアでオリオールズと対戦したボストン・レッドソックス、7回の表終了時点で10-1のリード。誰もがそのままレッドソックスの勝利を確信していたはずなのに、試合が終わってみれば9点差をひっくり返される大逆転負け…。 ボルチモアのカムデンヤードといえば、2001年に当時レッドソックスでプレーしていた野茂英雄氏がノーヒット・ノーランを達成した場所。レッドソックスファンにとっては縁起のいい場所だったはずなのに、野球は本当に最後まで分かりません…。 今週の成績上位者チェック ベースボール・フリークス・カレンダー:50試合の出場停止処分を受けていたロサンゼルス・ドジャーズのマニー・ラミレス投手が3日に復帰予定。オールスターゲーム出場選手の発表も間もなくです。 今週の音楽:ボストンのシンガーソングライターPhil Ayoubで「4th District Court of Bristol County」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems JBP180.mp3 


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